デトランスα 敏感肌

敏感肌の原因とは?

デトランスα,敏感肌

 

敏感肌とは外からの刺激に弱い状態のことで、普通肌の人が使って大丈夫なものでも、

  • かゆみ
  • 痛み
  • ほてり
  • かぶれ
  • 湿疹

などの症状が出る場合があります。

 

これは肌のバリア機能が低下して外からの刺激に過剰に反応している状態です。
肌が乾燥して水分量が低くなったり、角質層が荒れたりしていると、肌のバリア機能が低下します。

 

デトランスαはその機能上、酸性の物質をつくるため、肌に刺激を与えます。
敏感肌の人だと、かゆみや痛みが強くでる場合があります。
そこで敏感肌の人でも使いやすいようにいくつか改善方法を紹介します。

 

 

デトランスαを使ってかゆみを感じたら行う6つの方法

 

デトランスα,敏感肌

 

敏感肌には生まれつきの先天性のものと、生活習慣が原因の後天性の原因があります。

 

後天性の敏感肌の場合

 

正しいスキンケアをする

保湿が十分にされていないと肌の水分量が減ったり角質層が荒れて肌が外部刺激に対して弱くなります。

 

顔は化粧水や乳液で保湿するけど、脇はなにもケアをしていないという人も多いのではないでしょうか?
脇は皮膚が薄く弱い部分でもあります。
敏感肌と自覚している人は普段からボディークリームや化粧水・乳液などで脇の保湿を心がけましょう。

 

刺激を与えない

脇は皮膚が薄く弱いにもかかわらず、エチケットのため頻繁に毛の処理や制汗・臭いケアでデオドラントが使われます。
脇に強い刺激を与えると角層が乱れ、敏感肌になります。

 

腋毛を剃ったり抜いた場合は当然刺激を受けやすくなります。
デトランスαは刺激が強いため使用の48時間前は脇の処理は禁止です。

 

脇処理のほかにも、日常的に刺激となるのは、

  • 衣服のこすれ
  • 体を強く洗いすぎる
  • 制汗剤による乾燥

などがあります。

 

そのため

  • 脇処理⇒カミソリや毛抜きを使わず、電動シェーバーを利用する
  • 衣服⇒ナイロンなどの化学繊維をさけ綿製品を着る
  • 体を洗う⇒泡と指だけで優しく洗う
  • 制汗剤⇒スプレータイプを避け乾燥させない

といった対策ができます。

 

食生活を見直す

敏感肌を改善するには体の内部からのケアも非常に重要です。
肌のターンオーバーで細胞を再生する必要があるからです。

 

食生活が乱れていると、角層の細胞間をつなぎとめる細胞間脂質(セラミド)がしっかり形成されません。

 

肌の再生を促す食べ物は、次のような栄養素です。

  • たんぱく質
  • ビタミンA、C、E
  • 亜鉛

日常的に摂取し、外からだけでなく中からの改善も心がけましょう。

 

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌量が増えたり、肌のターンオーバーが正常にいかず、肌のバリア機能が低下します。

 

ホルモンバランスが乱れる原因は、

  • ストレス
  • 生理
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • アルコール

などが挙げられます。

 

ストレスフリーな生活を送るのは現代社会において難しいですが、睡眠時間を確保したり、ストレスを上手に発散するなどして、ホルモンバランスが乱れないように心がけましょう。

 

 

先天性の敏感肌の場合

 

残念ながら生まれつき敏感肌の人もいます。
この場合はデトランスαの使い方を工夫しましょう。

 

肌を保湿してから使う

脇に高保湿の化粧水や乳液を使ってからデトランスαを塗ります。
デトランスαの効果が下がる可能性がありますが、刺激は小さくなりかゆみや痛みを緩和できます。

 

敏感肌用のデトランスαを使う

 

デトランスα,敏感肌

 

デトランスαには敏感肌用の商品も用意されています。
通常のもので刺激が強い場合は敏感肌用のものを試すのも手です。

 

薄めて使う

デトランスαを薄めて使う方法もあります。
デトランスαの主成分の塩化アルミニウムの濃度は10%です。
一般的に制汗のために使われる濃度は10~25%程度ですが、刺激が強い場合はさらに濃度を下げて使いましょう。
当然ながら効果は下がってしまいますが、制汗効果がなくなるわけではありません。

 

使用方法は、コットンに精製水とデトランスαを混ぜて脇に塗ります。

 

 

デトランスαはデオドラントの中で最強の制汗・消臭効果があると思っています。
それゆえ刺激もありますが使えないのはもったいないですよね。
もしかゆみや痛みを感じた場合は上記の6つの方法を試してみてください。

 

どうしても肌に合わない場合は使用を中止しましょう。