デトランスα 手汗

握手をしたいならコレを使え!デトランスα手汗用を買ってみた

 

デトランスαには手足用もあります。

 

私は脇から大量の汗が出るタイプでしたが、

 

「ひょっとして、今わたし臭いんじゃないかな?」なんて不安になったり緊張したときに、手にジトっと嫌な汗をかいたりもしました。

 

精神的な不安で手汗をかくタイプだったんです。

 

手が汗で湿っていると、人と握手したり手をつないだりするときに引け目を感じてしまいますよね。
わき用のデトランスαを使ってはっきりと効果を感じたので、手足用も間違いなく威力があると思い購入してみました。

 

 

デトランスα手足用とわき用は何が違う?

 

形状、容量、濃度を比較してみました。

 

 

手足用

わき用

形状

ローションタイプ

ロールタイプ

容量

100ml

20ml

有効成分

塩化アルミニウム含有率

25%

10%

 

使いやすさの観点からローションとロールタイプの違いがあります。

 

手足は伸ばしやすいようにローションタイプ、わきは塗りやすく垂れないようにロールタイプとなっています。

 

また有効成分である塩化アルミニウムの濃度も違います。

 

わきのような皮膚の薄い部分では濃度が低く、手足のような皮膚が厚いところでは濃度が高く設定されているんですね。

 

デトランスαは効果は高いのですが、刺激もあるので使用する部位によって適切な濃度のものを使うことが大切です。

 

手足用の高濃度のものをわきに使うと、肌荒れする可能性が高くなります。
逆にわき用のものを手足に使うと、十分に効果を感じられない可能性があります。

 

 

実際にデトランスα手足用を使ってみた

 

 

デトランスα手足用のローションは少しとろっとして透明です。

 

わき用のものと同じで、ちょっと独特のアルコール臭がします。。

 

使い方はわき用のものと同じです。

 

  1. 夜寝る前に手をしっかりと洗って乾かします。
  2. デトランスαを直接手に塗る
  3. 液が乾くまで5~10分ほどおく
  4. 乾くとサラサラになります

  5. 朝起きたら石鹸で洗う
  6. これを最初は毎日使い、1週間ほどしたら効果に合わせて使用頻度を減らしています

 

私は手汗対策で手のみに使用しました。

 

わき用と比べて効果を感じるまで少し時間がかかった印象があります

 

わき汗は3日目ではっきり違いを感じましたが、手汗の場合は1週間ほどかかりました。

 

私は緊張で手に汗をかくので、そのような場面がないと効果を感じにくかったせいかもしれません。

 

ただ1週間ほどたってから、手を握りこんだり、夏の暑い時に感じる手が少し湿っているなという感覚が全くなくなりました。

 

デトランスαわき用と同じように汗がピタッととまりました

 

あいかわらずスゴい効力です(笑)

 

手汗もかかないようになり常時とてもサラサラです。

 

少し紙がめくりにくかったり、ビニール袋を開けづらくなりました。
こればっかりはちょっと不便かなと思いました

 

わき用の最強の制汗剤デトランスαと同じ成分で、手足用に高濃度で配合されています。
ですので手汗がたくさん出て悩んでいる人に大きな効果があります。

 

デトランスα手汗用を使い始めてから、握手を求められても躊躇することがなくなりました。