デトランスα 副作用

デトランスαは汗を止める!普通に考えれば危険!副作用はある?

 

デトランスαで何故かゆみや痛みは起こるのか

 

デトランスαの1番の副作用はかゆみやピリピリとした痛みです。

 

デトランスαの有効成分である塩化アルミニウムが汗と反応した時に副産物として塩酸を生じさせます。

 

⇒デトランスαの成分や作用について解説

 

これが刺激となり、かゆみや痛みを引き起こします。
この刺激を抑えるために乳化剤などが酸を中和する成分が含まれていますが、敏感肌で刺激に耐えられない人もいらっしゃるようです。

 

刺激が強いと感じたときは一度使い方を見直してみてください

 

デトランスαの使い方のページで詳しく説明していますが、ピリピリ感を減らすポイントは次の項目です。

  1. 脇処理した後は48時間は使用しない(傷やかぶれがあるなら治るまで使わない)
  2. 乾いた清潔な肌に使う
  3. 塗りすぎない、ピンポイントで塗る
  4. 塗った後はしっかりと乾かす
  5. 翌朝しっかりと洗い流す

使い方を間違って、強い刺激を与えている場合があるので注意が必要です。
これらを守っても我慢できない痛みが生じるようでは、商品が合っていない可能性がありますので使用は中止した方が良いでしょう。

 

敏感肌の方には

  • 敏感肌用のデトランスαを使う
  • 精製水で薄めて使う

といった方法もあります。

 

 

汗腺に蓋をして大丈夫なのか?

 

デトランスαは汗腺をふさぐことで汗を止める作用があります。
こう聞くと、スゴいと思うと同時に汗腺を塞いで大丈夫なのか?と疑問がわいてきます。

 

結論からいってしまえば全く問題ありません。

 

まず汗腺を塞いでいた物質は3~5日程度で肌の新陳代謝により、自然と体外へ排出されます。

 

そして本来は汗として出るはずだった、老廃物や水分は、尿として排出されるようになるからです。

 

人間の体は本当にうまいことできています。
そもそも汗腺を除去する手術もあるほどなので、汗腺を塞ぐ程度は全く健康に影響ありません。

 

塩化アルミニウムって安全なのか?副作用はない?

 

詳しい人の中にはアルミニウムを過剰に摂取すると脳症のリスクが上がると心配される方がいらっしゃいます。
アルミニウムを体内に取り入れるとアルミニウムが脳に沈着して脳細胞が変性し言語障害などを引き起こすといわれています。

 

しかし、このリスクは大量に(1日50mg以上)経口摂取した場合の話です。
デトランスαに含まれる塩化アルミニウムの量から考えて全く問題になりません。

 

さすがに商品を食べる人はいないでしょうが、手足用のデトランスαを使用している人は、塗ったところを舐めたりしないように注意すれば十分です。

 

そもそも脇に塗るという体外に使用するぶんには安全です。
なぜならアルミニウムは経皮吸収がないため体内にはいっていかないからです。

 

デトランスαは日本も含め全世界で数百万に使用されていますが、塩化アルミニウム(デトランスαの有効成分)を皮膚に塗って使用することで脳症を起こすといった報告は皮膚科学会等をどこにも含めありませんので安心して使えます

 

⇒デトランスαの驚異的な効果の紹介はこちら