デトランスα 使い方

悲惨!デトランスαの使い方を間違えると肌を痛める

 

デトランスαは最強の制汗剤です。

 

それゆえ使用する方の中には副作用を感じる人がいます。

 

主な症状では、かゆみやヒリヒリ感で、ひどいときには赤く皮膚ただれたりします。

 

汗を止めようとしたら、肌を痛めつけただけったという結果にならないように正しい使い方を実践してください。

 

私自身も最初は効果を感じたくていっぱい塗りたくっていました。
そして実際ヒリヒリがひどくて使用中止したという経験があります。

 

塗りすぎは肌荒れの原因となり逆効果です。

 

効果が強力がゆえに正しく使うことが大切です

 

デトランスαを使う前準備

デトランスαを使用する前の48時間は脇処理は禁止です。
カミソリで剃るのもピンセットで抜くのも、サロンや医療機関で脱毛するのもやめましょう。

 

デトランスαにはアルコール成分が含まれており、脇に傷があると染みたり炎症したりかぶれる原因となってしまいます。
また最初の1週間は毎日使うため、使用を決めてから10日間は脇処理できないと心得ておいてください。

 

デトランスαを塗るときの注意点

デトランスαは夜お風呂やシャワーを浴びた後の清潔な乾いた肌に使います。
塗る量は2往復程度で十分です。

 

大事なことなのでもう1回言いますが、決して塗りすぎないでください。塗りすぎは痒みの原因になります。

 

塗る範囲は脇の、この赤く囲った部分で、一番汗腺が集まっているところです。

 

 

何度も言うようですが、制汗効果を得たい気持ちはわかりますが、ピンポイントで少量塗るようにしましょう。

 

特に8×4やデオナチュレのような臭いを抑えるだけの制汗剤を使っていた人は大量に塗りたくなると思うのでグッと我慢してください。
少しでも十分に効果を発揮します。

 

しっかりと乾かす

デトランスαを塗ったあとはしっかり乾かしましょう。
5~10分くらいで乾きます。
乾かすのに腕をあげているのがつらいという人は、風をあてて早く乾かしても大丈夫です。

 

夏は扇風機、冬は少し寒いですがドライヤーの冷風を当てたらスグに乾きます。
温風は沁みる原因になる可能性があるので控えた方が無難です。

 

翌朝にしっかりと洗い流す

翌朝には洗い流します。
洗い流して大丈夫?と疑問に思うかもしれませんが、有効成分は汗腺に浸透しているので洗い流しても効果があります

 

ウェットティッシュだけで拭く人もいますが、シャワーの水で洗い流したり、石鹸を使ってもOKです。
むしろ、痒みなどの肌トラブルを避けるために、最初のうちはしっかりと洗い流すことをお勧めします

 

また、最初の1日目2日目はしっかりと効果が出ない場合があるので、普段使っている制汗剤を併用してもOKです。

 

使用頻度を守る

最初の1週目は毎日使用します。
次の2週目は週に3~4回
次の3週目は週に2~3回くらいと徐々に回数を減らしていってください。

 

 

3週間分でいうと私はこんな感じで使っています。
最終的には自分に効果のある範囲で使用頻度を5日~10日に1回くらいしましょう。

 

できるだけく間隔をあけて使用する

効果があるならなるべく間隔をあけて使うようにしましょう。
不安になって2~3日に1回続けているのはよくありません。
理由は2つあります。

 

コスパをよくする

これはそのままなのでわかりやすいですが、使用頻度があがればデトランスαの減りも早いのでコストパフォーマンスが悪くなります。
私の場合ですが、最初の1本は約40日ほど、使用頻度が減ってきたら1本で3ヶ月ほど持ちます。

 

肌が慣れるのを防ぐ

使用している人の中には肌がデトランスαに慣れてしまって、効果が薄くなってしまう人がいます

 

個人差がありますが、デトランスαの主成分である塩化アルミニウムに肌が慣れてしまうと、汗腺に蓋ができなくなります。
ですので、慣れるのを防ぐために、効果があるうちは使用せず、なるべく間隔をあけるようにしましょう。

 

効果が薄くなってきたら、一時使用を休止し肌をリセットするといいかもしれません。
私はすでに3年ほど使っていますが、今でもしっかりと効果を感じています。

 

 

 

以上がおすすめの使い方になります。
個人差はありますので、私の例を参考に自分に合った使用量に調節してください。

 

何度も言いますが、効果を感じようとしての使い過ぎは痒みなどのトラブルを引き起こす原因になるため注意が必要です。

 

中には、少量の使用でも肌トラブルを起こす超敏感肌の方もいらっしゃると思います。
多少のピリピリは大丈夫ですが、我慢できないほどの痛みや、痒みがずっと続くようでしたら、しっかりと洗い流して使用を中止してください。

 

敏感肌の方でも使用したい場合は

  • コットンに精製水を含ませ、その上に液を含ませ薄めてから脇に塗る
  • 敏感肌用のデトランスαを使う

といった方法があります。

 

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