デトランスα オドレミン

オドレミンってどんな制汗剤?

デトランスα,オドレミン

 

オドレミンも有名な制汗剤のひとつなので聞いたことある人も多いのではないでしょうか。
オドレミンは日邦薬品工業株式会社が販売している制汗剤です。

 

日邦薬品工業の商品で有名なものは、ニキビケアできるオードムーゲでしょうか。

※2014年にオードムーゲの販売元が日邦薬品工業から小林製薬に変更になりました。

 

デトランスα,オドレミン

 

アットコスメでのクチコミ数が1600件を超え、評価も5.0と高く、非常に良い商品です。
実は私も使ったことがあります。

 

デトランスαと同じように主成分が塩化アルミニウムで、汗を止める効果があります。

 

 

デトランスαとオドレミンを徹底比較

 

  デトランスα オドレミン
制汗効果 ★★★★★ ★★★★
消臭効果 ★★★★★ ★★★★
使いやすさ ★★★★ ★★
肌へのやさしさ ★★★★ ★★
アットコスメの評価 ★6.2 ★5.0
容量 20ml 25ml
塩化アルミニウムの濃度 10% 13%
初回価格 送料込みで3500円 送料込みで2000円前後

 

私は両方使ったことがあるので、私の使用感と口コミをもとに評価しました。

 

 

オドレミンは市販の制汗剤に比べれば効果が高いのですが、欠点もあります。
それは使いにくさと肌への刺激が大きいことです。

 

 

オドレミンは使いにくい?

 

オドレミンは液状になっているため手に取って指先で脇になじませます。
両脇にぬるため両手がも汚れますし、出る量が安定しないため、効果も安定しません。
塩化アルミニウムの濃度がデトランスαよりも高いのに、効果が低くなっているのはこのためです。

※効果の違いには塩化アルミニウム以外の補助成分が異なっているという理由もあります。

デトランスαはロールオンタイプなので、オドレミンと比較して使いやすいです。

 

 

オドレミンは肌への刺激が強い

 

デトランスα,オドレミン

 

※デトランスα=パースピレックス ⇒デトランスαとパースピレックスは同じ?

 

私もオドレミンの方がかゆみが強いと感じましたが、口コミでも多く見受けられました。
これは塩化アルミニウムと汗の反応で発生する刺激成分を中和できるかがポイントです。

 

デトランスαには乳酸アルミニウムという特許取得成分により刺激成分を中和していますが、オドレミンにはありません。
またオドレミンの塩化アルミニウムの濃度が高いのも刺激の強さにつながっています。

 

⇒(参考)デトランスαの成分について

 

 

病院では塩化アルミニウム液は10%~20%程度で処方されるのですが、効果があるなら刺激の少ない方が良いです。
脇に使うならデトランスαでも十分に高い効き目を発揮します。

 

逆に手足の汗に使うなら肌が厚いため13%では低いです。
オドレミンの濃度は濃度の点で中途半端という気がします。

 

デトランスαが肌へ刺激がないと言っているわけではなく、あくまで比較の話です。

 

 

値段で選ぶならオドレミン

 

オドレミンのことを悪く言いましたが、あくまでデトランスαと比較しての話です。
値段や効果を考えれば非常に良い商品だと思っています。

 

値段の点でいえばオドレミンの方が安く容量も多いのでお得です。
ただし、塩化アルミニウムを主成分とするデオドラントは、塗る間隔を空けていくのでコスト負担は低いです。
私の場合、デトランスα1本で3ヶ月ほど持ちます。

 

⇒(参考)デトランスαの使い方について

 

私は効果の高さや肌の荒れにくさからデトランスαを選びました。
お金をかけたくない人はオドレミンを選ぶと良いと思います。