デトランスα パースピレックス

デトランスαとパースピレックスの違いとは?

デトランスα,パースピレックス

 

「デトランスαを買ったのに商品にはパースピレックス(Perspirex)って書いてある」

 

「デトランスαって検索してもパースピレックスっていう商品が出てくる」

 

最初はとまどいますよね。

 

買った商品はデトランスαであっているの?この2つの違いは何?

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

パースピレックス(Perspirex)とは

 

パースピレックスはワキガ体質の多いデンマークで生まれた商品です。
デンマークのRiemann A/Sという会社が開発・製造しいます。

 

そしてパースピレックスは医療機関専売品(医薬品)というカテゴリーに属します。
つまり病院で処方されるお薬なのです。
効果が高いのもうなずけます。

 

デトランスαはパースピレックスと同じものです。
ユーアップという会社が日本人が購入しやすいように個人輸入をサポートする形で販売しています。

 

⇒デトランスαを販売するユーアップとはどんな会社?

 

その際にデトランスαという名称に変更して売っているのです。
日本人が使いやすいように日本語の取扱説明書を同梱しています。

 

日本ではユーアップ以外でも、多汗症やワキガ治療の選択に一つして医療機関で購入できます。
その際は、名前はそのままでパースピレックスという名称のままで処方されます。

 

「Perspire…汗をかく、発汗する」というところから名前がついています。

 

 

エティアキシル(Etiaxil)とデトランスピランってなに?

 

デトランスα,パースピレックス

 

デトランスαを調べると、エティアキシルやデトランスピランという似た商品を見つけるかもしれないので、こちらについても解説しておきます。

 

まずエティアキシルとデトランスピランは同じ商品です。
そして中身はデトランスα(パースピレックス)と同じものです。
ややこしいですが、中身に関していえば、すべて同じということです。

 

アットコスメで制汗・消臭効果に関して見てもほぼ同じで★6前後の評価になっています。

 

デトランスα,パースピレックス

 

ただし異なる点もあります。

 

製造会社の違い

 

デトランスαとパースピレックスはデンマークのRiemann A/Sで製造されています。
一方でエティアキシル、デトランスピランはフランスのcooper社で製造されています。

 

それにともないパッケージが異なります。

 

内容量の違い

 

中身が同じなら安い方を買えばいいやと思わないでください。
実は内容量が異なります。

 

デトランスαは20mlですが、エティアキシルは15mlと少ないのです。
またデトランスα自体も25ml→20mlに変更されており、ものによっては容量が異なる可能性がありますので注意が必要です。