デトランスα 妊娠中

妊娠中にデトランスαを使えるのか?

デトランスα,妊娠中

 

妊娠中や出産を境に体臭が悪化したという妊婦さんは多いです。
デリケートな悩みなので相談しづらいですよね。

 

ニオイを抑えたいけど、赤ちゃんができる大事な時期なのでデトランスαを使うのを不安に思う方もいると思います。
そこで妊娠中に体臭が変わる理由から、デトランスαを使えるかまで調べてみました。

 

 

妊娠中は体臭が悪化する5つの理由

 

汗をかく量が増える

 

デトランスα,妊娠中

 

妊娠中は脂肪がつきやすく体温が高くなり汗をかきやすくなります。
汗はニオイのもとなので汗の量が増えれば体臭も悪化してしまします。

 

便秘になりやすい

 

デトランスα,妊娠中

 

おなかが大きくなると腸を圧迫するため便秘になりやすくなります。
またホルモンバランスが変わることで、腸の機能が低下し便秘になる場合もあります。
腸内にガスがたまると血液に溶け全身に周り、毛穴から臭いが発散されます。

 

アポクリン汗腺の活性化

妊娠すると乳腺が発達することで脇の下にあるアポクリン汗腺を刺激する場合があります。
ワキガの原因であるアポクリン汗腺が刺激により活性化すると、たんぱく質などを含んだ汗をかいてしまいます。

 

免疫力が低下する

出産には体力が必要です。
出産後に体力の低下から免疫力も下がり肌表面の雑菌が繁殖しやすい状態になります。
雑菌が汗を分解し臭いを発生させるため、菌の量が増えれば臭いやすくなります。

 

また産後は女性ホルモンが減り男性ホルモンが優位になるため、汗をかきやすくなります。

 

臭いに敏感になる

妊娠中はホルモンバランスの影響もありデリケートな状態です。
体臭は変わっていなくても、普段より鼻が敏感になり、クサいと感じる場合があります。

 

また妊娠中は食の好みが変わることも珍しくありません。
実際に食べるものが変われば体臭も変化します。

 

 

デトランスαは妊娠・出産後に使えるのか?

 

結論からいええば、デトランスαは妊娠中や出産後に使っても問題はありません。

 

販売元と皮膚科の先生に聞いてみましたがどちらも大丈夫という回答でした。
体内に摂取するわけではないため赤ちゃんや母乳に影響は出ないため、肌に塗るだけのデトランスαは妊娠中でも使用可能です。

 

しかし妊娠中・出産後はホルモンバランスが崩れお肌が敏感になっている可能性もあります。
肌に異常がでたら使うのを中止しましょう。
⇒デトランスαは敏感肌にも使える?

 

 

体臭は元に戻る?

 

体臭がもとに戻るかは気になるところだと思います。
ほとんどの人は体臭は元に戻るので過度に心配する必要はありません。
戻るまでの期間としては1ヶ月くらいが多いですが、長い人は1年ほどかかる人もいます。

 

ただ出産を経て体質が変わってしまう場合もあるようです。

  • 食生活が変わった
  • ホルモンバランスの変わった
  • 汗腺が発達した

このような場合は体臭が戻りづらいようです。